冬でも飲みたいキンキンに冷えたビール

居酒屋で飲み会をする時に「とりあえず」と言って注文することはもちろん、仕事から家に帰って風呂上がりに飲むお酒で圧倒的に多いものと言えば、やはりビールではないでしょうか。

昔はビールと言えば瓶のビールが一般的であり、晩酌でビールを飲む家の勝手口などには空の瓶ビールの入ったビールケースが高く積まれているのをよく見かけたものです。酒屋さんが持っていってくれて、空き瓶1本5円位で引き取ってくれていたと思います。

小ビン・中ビン・大ビンと種類があり、小ビンはメーカーによって330~334ml、中ビンは500ml、大ビンは633mlであったと思います。今は製造・販売されていませんが、大手ビール会社が製造・販売していたビール券は大ビン2本分というものが多かったです。

今でもご存知の通り、瓶のビールは販売されており、宴会などで使われる物は瓶ビールが多いです。瓶ビールであると上司へのお酌がしやすいなどの理由もあるのではないでしょうか。

キンキンに冷えた瓶のビールを、栓抜きで「シュポッ」と空ける瞬間は、思い出しただけでも今すぐに飲みたくなるような情景です。